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脳卒中外来・物忘れ外来

専門外来のご案内

脳卒中外来

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激しい頭痛、吐き気、めまい、ふらつき、手や足の感覚異常、物が二重に見える、言葉がもつれる、力が入りにくいなどの症状の場合に受診していただいています。

img_nou_02脳卒中は、脳の血管が詰まったり、裂けたりすることによって起こる病気です。 大きく分けて脳の血管が詰まる「脳梗塞」と血管が切れて出血してしまう「脳出血」と「くも膜下出血」に分かれます。当院の脳卒中外来では、かかりつけ医・大学病院と連携しながら、脳卒中発症および再発予防に取り組んでいます。 また当院では、自覚症状や脳卒中の既往歴などはないが、気になるという方には脳ドックをご用意させて頂いています。お気軽にお問合わせください。

物忘れ外来

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『物忘れを自覚し』『不安に思っている方』『身近な人から見て最近物忘れが進んでおかしい』と思われる方に受診していただいています。

img_mono_02物忘れには、食べたメニューを思い出せないような「生理的な物忘れ」と食べたこと自体を覚えていない「認知症の初期症状」の2種類に分けられます。当院の物忘れ外来では、かかりつけ医や大学病院と連携しながら、物忘れや認知症の不安を抱えた方に対して、認知症を引き起こす病気の種類を診断し、治療方法をご提案いたします。 自覚症状などはないが、気になるという方には脳ドックをご用意させて頂いています

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img_nou_03_1※専門外来は完全予約制とさせていただいております。

脳神経内科 担当医

加藤 智信 医師

  • 脳神経内科
  • 日本神経学会専門医、指導医
  • 日本脳卒中学会専門医、指導医
  • 日本認知症学会専門医
  • 日本老年医学会専門医
  • 日本内科学会認定医

 

初田 裕幸 医師
脳神経内科はつたクリニック院長

  • 脳神経内科
  • 日本内科学会認定医
  • 日本神経学会専門医
  • 日本認知症学会認定医、指導医
  • 認知症指導医

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脳卒中の種類
脳梗塞

脳を養う血管が詰まるタイプで、次の3種類があります。

  1. 脳の太い血管の内側にドロドロのコレステロールの固まりができ、そこに血小板が集まって動脈をふさぐ「アテローム血栓性梗塞」
  2. 脳の細い血管に動脈硬化が起こり、詰まってしまう「ラクナ梗塞」
  3. 心臓にできた血栓が流れてきて血管をふさぐ「心原性脳塞栓症」などがあります。脳卒中死亡の約60%以上を占めます。
脳内出血

脳の中の細い血管が破れて出血し、神経細胞が死んでしまうタイプです。
高血圧や、年をとって脳の血管が弱くなり、血管が破れることが原因となる場合が多く、日中、活動しているときに、頭痛やめまい、半身マヒ、意識障害などが起こる。脳卒中死亡の約30%。

くも膜下出血

脳をおおっている3層の膜のうち、くも膜と軟膜のあいだにある動脈瘤が破れ、膜と膜の間にあふれた血液が脳全体を圧迫します。動静脈奇形が出血の原因の場合もあり、突然激しい頭痛、嘔吐、けいれんなどが起こり やすく、意識がなくなり急死することもあります。脳卒中死亡の約10%。

一過性脳虚血発作

脳の血管が詰まるタイプのうち、24時間以内に回復するものです。
脳梗塞の前触れ発作ともいわれます。一時的に片方の目が見えなくなったり、ろれつがまわらない、半身がいうことをきかなくなるなどの症状が起こり再び血液が流れると症状もなくなります。

脳卒中の予防

脳卒中は、一度大きな発作が起きると、その後にマヒや言葉の障害などが後遺症として出てしまうことが多く、長く生活に影響を及ぼします。
脳卒中のリスクファクターとして、高血圧、脂質異常症、糖尿病、心臓病(心房細動)などがあり、いろいろな生活習慣を見直す必要があります。
当院では、かかりつけ医と連携しながら、脳卒中予防の取り組みを行っています。

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物忘れの種類

病気によっては、早い診断と適切な治療により、薬の服用や手術でその病気が治ったり、進行を遅らせたり防げたりすることができます。 当院では、物忘れの種類をMRIやCTの画像、血液検査、神経学的検査などを通じて、判断し、かかりつけ医や大学病院と連携しながら早期治療への取り組みを行っています。

年齢に伴う物忘れ

日常生活に問題はありません。

軽度認知機能障害

年齢に伴う物忘れと認知症の間の段階です。将来、認知症になる可能性があります。

アルツハイマー型認知症

単なる老化でもみられますが、正常な脳神経細胞を死滅させていくことが原因とも考えられています。

治療により回復する物忘れ

慢性硬膜下血腫、正常水頭症など手術などで回復できる物忘れがあります。

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