メニュー

乳腺外来

img_nyusen_01

セルフチェックで気になる症状のある方、健康診断や乳がん検診で、要精査や経過観察と診断された方、医師に精密検査の必要性を指摘された方に受診していただいています。

img_nyusen_02日本人女性の11人に1人が乳がんを発症しています。 乳がんは早期発見・早期治療が大事な病気です。当院の乳腺外科では、ブレストクリニック(乳腺専門医)や大学病院と連携しながら、乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、分泌など)に対し、病気の種類を診断し、乳がんの早期発見に取り組んでいます。また、女性に安心して受診して頂けるよう、女性医師・女性技師・女性看護師が担当しています。 自覚症状などはないが、気になるという方には乳がんドックをご用意させて頂いています。

bnr_ladies_faq

banner_tel_gairai


  • 乳腺外来、乳がん検診、乳がんドックは、女性医師、女性技師、女性看護師が担当いたします。
  • 専門外来は完全予約制とさせていただいております。
乳腺外科 担当医

井口 千景 医師
大阪ブレストクリニック所属

  • 乳腺外科
  • 日本乳がん学会専門医
  • 日本外科学会専門医

 

仙田 典子 医師
京都大学医学部附属病院所属

  • 乳腺外科
  • 日本外科学会専門医
  • 日本乳癌学会専門医

女性医師・女性技師が担当いたします。

医師の紹介へ

乳がんの罹患率

女性がかかるがんの第1位が乳がんで、年々罹患率は増加しています。
20歳を過ぎると徐々に増え始め、30歳代で増加、40歳代から60歳代にピークのがんとなっています。

乳がんの生存率

早期に発見・治療でほとんどが寛解します。早期に見つけられれば今は助かる病気です。 逆に発見が遅れてしまうと寛解する確率が下がってしまいます。

「5年生存率」 値は%

  Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期 全体
実測生存率 95.3 91.6 75.8 35.6 88.2
相対生存率 99.8 95.9 79.9 37.2 92.5

出典:国立研究開発法人国立がん研究センター(2019年8月8日)

乳がんの診断方法

1. MMG(マンモグラフィ)

乳房を圧迫板で挟み、極力薄くした状態でレントゲン撮影を行う装置です。
乳房を薄くすることのメリットは、乳腺を分離することと、被曝を少なくすることです。

photo_nyusen_01

トモシンセシス導入

当院のマンモグラフィーの特徴としまして、トモシンセシス導入 乳房を1㎜スライスで断層写真を撮影することで、乳腺の重なり間の情報をより明瞭に識別することができます。これにより、より確実な病変(しこりの有無や石灰化)の描写が可能になりました。(※通常の撮影も行います。)

photo_nyusen_02

2. US (超音波撮影装置)

US (超音波撮影装置)は、腫瘤の描出に優れています。 高周波の音波を使用し、反射した音波を画像にする装置です。

photo_nyusen_03

3. MRI (核磁気共鳴画像装置)

MRI (核磁気共鳴画像装置)は良悪性鑑別に優れており、高い密度の乳房組織、高脂肪の乳房組織、乳房全体の撮像、代謝に関する情報、治療効果の評価が可能です。

photo_nyusen_04

4. 穿刺吸引細胞診

乳房内のしこりに細い注射針を刺し、細胞を吸引してきて調べる検査です。 少しの痛みしかなく、麻酔なしで検査できます。

photo_nyusen_05

5. マントーム生検

微細な乳がんの石灰化の細胞を調べるのに優れた検査です。(大学病院やブレストクリニックでの検査となります)通常の針生検よりは太い針を使いますが、先端には溝がついており、患部に刺した後、内刃が動いて組織を切り取り、それを吸引して取り出します。1回の穿刺で何回でも吸引でき、小さいしこりなら全て取りきってしまうことも可能です。

photo_nyusen_06

bnr_ladies_faq

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME